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月に一度の【Q&A】コーナー記事です


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Q.あるセルが空白だった場合、結果を空白にしたい時どんな関数を使えばよいですか?

カテゴリー/エクセル関連
完成
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A. 「IF」関数を使います。
上の表を参考にして書くと以下の手順となります。
  1. 結果を表示させたいセルをクリックします。
    (ここでは、セル 「G3」を選択しています)
    セル選択
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  2. 半角英数字で、
    数式
    と入力してエンターキーを押します。
    ●【もしC列の「個数」が空白だったら、合計も空白にする。
     C列の「個数」が空白でなかったら、合計の計算をする】という意味になります。
      ( "" が空白です)
    式を入力
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  3. この数式をオートフィル機能を使って関数の数式をコピーします。
    (1) 数式を入力したセルをクリックし(ここでは、セル「G3」を選択しています)右下にマウスポインタを移動します。マウスポインタの形が(+)に変わったら、
    (2) マウスの左ボタンを押したまま下方向にドラッグします。
    ドラッグ
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  4. 関数の数式がコピーされ、空白の結果が反映されました。
    コピー
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  5. 合計欄もオートSUM関数を使って計算します。
    合計欄をクリックします。(ここでは、セル「G8」を選択しています)
    セル選択
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  6.  「ホーム」 タブの 「編集」 グループにある SUMアイコン(合計)をクリックします。
    SUM
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  7. 合計するセル範囲が正しく選択されていることを確認し、エンターキーを押します。
    正しい範囲選択
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  8. 合計されました。
    合計
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(札チャレ通信・2022年6月号に掲載)

Q.デスクトップ画面、または、ロック画面にお気に入りの背景画像(壁紙)にしたいときは。

カテゴリー/Windows 10 関連
A. デスクトップの背景(壁紙という)はお好みの画像に変更することができます。
また、ロック画面の背景もお好みの画像に変更することができます。

●デスクトップ画面をお気に入りの画像にする場合は●

  1. タスクバーにある 「エクスプローラー エクスプローラー 」をクリックします。
    エクスプローラーのアイコン
  2. お気に入りの画像が保存されている場所を選択します。
    画像
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  3. (1) 背景にしたい画像を右クリックし、
    (2) 「デスクトップの背景として設定」 をクリックします。
    背景として設定
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  4. デスクトップの背景がお気に入りの画像になりました。
    お気に入りの画像
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●ロック画面をお気に入りの画像にする場合は●

  1. (1) 「スタート」 ボタンをクリックし、
    (2) 「設定」 をクリックします。
    設定
  2. 「個人用設定」をクリックします。
    個人用設定
    クリックで拡大表示、拡大後ドラッグで移動可能
  3. (1) 左画面にある「ロック画面」をクリックし、
    (2) 右下の背景項目にある「▼」をクリックし、
    (3) 「画像」 をクリックします。
    ロック画面
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  4. 背景にしたいお気に入りの画像を選択(クリック)し、設定画面を閉じます。
    再起動して確認してください。
    お気に入りの画像1
    クリックで拡大表示、拡大後ドラッグで移動可能
  5. もし、お気に入りの画像がない場合は、「参照」 ボタンをクリックし、
    お気に入りの画像1
    クリックで拡大表示、拡大後ドラッグで移動可能
  6. (1) 画像が保存されている場所をクリックし、
    (2) 背景にしたい画像をクリックし、
    (3) 「画像を選ぶ」 をクリックします。
    画像選択
    クリックで拡大表示、拡大後ドラッグで移動可能
  7. ロック画面もお気に入りの画像になりました。設定画面は閉じます。
    再起動して確認してください。
    選択
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(札チャレ通信・2022年5月号に掲載)

Q.ウイルスチェックと感染予防策

カテゴリー/インターネット関連
A. パソコンがウイルスに感染する前に、セキュリティソフトなどを使ってウイルススキャンを実行してみましょう。

●セキュリティソフトでウイルススキャンを実行する

「今使っているパソコンがウイルスに感染していないか不安だ」と思っている方が多いと思います。不安を少しでも軽減して安全かつ快適にパソコンを利用するために、今すぐできるウイルスチェック方法や今後ウイルスに感染しないための予防策です。

無料のスキャンソフトやオンラインスキャンのサイトもありますが、完全にウイルスを削除できなかったり、偽のスキャンソフトもあります。

何を使ってスキャンするか悩みますが、国内で実績のある、総合セキュリティソフトをお勧めします。有料版ですが、30日間の無料体験版を使うことができます。制限日数内であれば有料版と同等の機能を使うことができます。


セキュリティソフト名 体験版の日数
ウイルスバスタークラウド
https://www.trendmicro.com/ja_jp/forHome.html
30日間
ノートンセキュリティ
https://japan.norton.com/lp/free-trial
30日間
マカフィートータルプロテクション
https://www.mcafee.com/ja-jp/index.html
30日間
カスペルスキーセキュリティ
https://www.kaspersky.co.jp/
30日間

これらのソフトはパソコンの相性もあるので、無料体験版を使用し、ウイルススキャンをしてみて問題なければ使えます。また、Androidのスマートフォンまたはタブレット版もあるのでスキャンしてみると良いでしょう。

ただし、パソコンにインストール出来るのは、1つです。複数のソフトをインストールすると、お互いに干渉し合って不具合が生じます。
(インストールする⇔アンインストールする)を一つ一つ繰り返しながら、動作が軽いか、問題はないかを確認してください。重たい場合はあまり相性がよくありません。

しかし、どんなに優れたセキュリティソフトでも脅威を完全に防ぐことはできません。万が一の事態に陥ったときに、対処が可能かどうかサポート状況も重要なポイントです。

●パソコンがウイルス感染しないための予防策

パソコンがウイルス感染しているかどうか気付くことは一部の例外を除きほぼ不可能です。
ウイルス感染してからでは遅く、大切なことは「ウイルス感染を未然に防ぐ」ことです。
安全にパソコンを使用するために、3つの予防策を記述しておきます。

  1. セキュリティソフトを導入する
    ウイルス感染を予防するためには、セキュリティソフトが最も有効ですが、100%の力を発揮するためには「感染する前」にインストールしてください。(導入する方法は上記の記事を参照)
  2. OSやアプリを最新の状態にしておく
    脆弱性を修正するセキュリティアップデート(OSやアプリ)がリリースされたら、すぐにでもアップデートする方がより安全です。
  3. 怪しいサイトや怪しいメール(添付など)は開かない
    無料でダウンロード出来るソフトには一部ではあるが、ウイルスが仕込まれている可能性もあります。ウイルススキャンをしてからインストールしましょう。
    また、違法性を疑うような怪しいサイトは閲覧しない方が安全です。

    メールに関しては、身に覚えのない支払い請求やパスワード変更要求を装ったメールは落ち着いてゴミ箱へ移動しましょう。特に、添付ファイルがあるものには要注意です。

(札チャレ通信・2022年4月号に掲載)

Q.プリンターのメンテナンスは?

カテゴリー/その他
A. 長い間プリンターを使っていると、思うような印刷結果にならないときがあります。
よくある質問を下記に挙げたので、お使いのプリンターの取扱説明書等を参照に操作を行ってください。







(札チャレ通信・2022年3月号に掲載)

Q.Windows 11 へのアップグレードは、どのタイミングで移行したらいいですか。また 10 と 11 の違いは何ですか。

カテゴリー/Windows 10 関連
A. まずはじめにお使いのパソコンが Windows 11 に対応しているかを「PC正常性チェックアプリ」を使って確認してください。

チェック方法は、https://pop212.net/2win/7check/check.html のサイトをご覧ください。


また、チェックをして要件を満たしたパソコンで、お使いのソフトが Windows 11 に対応していない可能性もあります。
移行する前に対応しているかをメーカーのサイトで確認しましょう。


※移行する前に万が一に備えて、すべてのデータをバックアップしておきましょう。


Windows 11 へアップグレード後「設定」からWindows 10 に戻すことができます。
但し、Windows10 に戻せる期間は、アップグレード後から「10日間だけ」なので、要注意です。
10日を過ぎてしまうと、Windows 10 に戻すには再インストールが必要になります。
因みにWindows 10 は、2025年10月14日までサポートされます。

●Windows11 にいつ、どのタイミングで移行すべきか

上記の「PC正常性チェックアプリ」のチェックが終わり、一定のリスクを踏まえた上で、10 と 11 の違いを考慮しながら、仕事上の関係で必要というときは今でも構いません。
または2022年の春までに移行するのもいいでしょう。

●Windows 10 とWindows 11 の大まかな違い

  1. スタートメニューが変わった
    これまで左端だったスタートメニューの位置が中央に移動しています。
    アイコンが増えていくと、スタートメニューの位置も少しずつ左に動いていきます。
    スタートメニューの位置
    クリックで拡大表示、拡大後ドラッグで移動可能
  2. ウィジェットが新しくなった
    ウィジェットが新しくなり、スタートメニューから簡単に開けるようになりました。細かくカスタマイズできるので自分の必要とするデータをすばやくチェックできます。
  3. 仮想デスクトップが使いやすくなった
    Windows 10 にもありましたが、複数のデスクトップにアプリのウィンドウを用途ごとに並べて切り替えができ、使い勝手がより便利になりました。
  4. Teamsが組み込まれた
    「チャットアプリ」のTeams機能が組み込まれました。
    タスクバーにピン留めされた「チャット」から、Teamsの機能を利用してWeb会議もすぐにスタートできます。
  5. Microsoft Storeが新しくなった
    Microsoft Storeが新しくなりました。ストアアプリの設計が変わり、メニューなどが変更されて使いやすくなっています。
    今後は、Windows 11 で一部のAndroidアプリが使えるようになります。
  6. スナップが変わった
    開いているアプリのウィンドウをきれいに並べる「スナップ」機能が新しくなりました。
    ウィンドウを6つのスタイルで規定の大きさに並べることができます。特に画面の狭いノートパソコンではとても役立ちます。
  7. Edgeが標準化(Internet Explorerが使えなくなった)
    Internet Explorerが使えなくなり、標準で使えるブラウザがEdgeになりました。
    新機能が充実しました。
  8. ディスプレイ環境の改善
    ディスプレイの設定を細かく制御することが可能になりました。
  9. その他
    そのほかに細かな色が刷新されました。

(札チャレ通信・2022年1月、2月合併号に掲載)